買い物依存症で生活すら苦しかった私が年間で60万円お金を貯められた方法

20代女性です。
毎月の支払いより、自分の欲しい物を優先していた為、いつも月末になると食費にかけられるお金がなくて苦しんでいました。
私は、生活費の中で一番かけるお金は「化粧品」や「服」でした。
やっと給料がもらえるようになった社会人になってからは、お金で自分の欲しいものが自由に買える喜びがあったからだと思います。
中でもブランドの化粧品が大好きで、新作が出れば買わずにはいられなかったので、月末はいつも残っていた支払いにため息をつく日々でした。貯金どころか現状の生活さえもできなくなり、家賃や光熱費を支払えなくなり、病気などの急な出費にも対応できなくなってしまうと想像するとゾッとしました。
将来結婚するかもしれないと考えたら、貯金が全くない女は結婚対象にならないだろうなと思いました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

給料が入ったら、その月の支払う予定の光熱費や家賃などを全て支払ったり、お金を分けておくことを徹底しました。
具体的には、その日入ってきた給料を全て引き出して必要な費用を振り分けて封筒にまとめておきます。
生活がギリギリでなければ、月に1〜2万円でいいので貯金専用口座を作っておきます。
残りのお金を家で保管してその都度使うことで、休日のATM手数料を節約することもできました。
残りのお金がどれくらい余るのかを把握しておくことで今自分がどれだけお金が使えるのか分かるようになったので、ひと手間かけることで貯金ができました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

生活費の中で何が一番節約できるのかを考えた結果「食費」だったので、毎日買いすぎないように1000円札だけを財布に入れて買い物に出掛けました。
そうすると自然に優先順位を決めることができて、お菓子やジュースなどの無駄な買い物が減らせたように思えます。
食費では、一日1000円しか使えないと思い込ませることで、コンビニで無駄な物を買うこともほとんどなくなったので、一番の節約方法は財布の中にあまりお金を入れておかないことです。
また、できることなら食費用の財布と食費以外の財布を分けておく方が混乱せずに使えると思います。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

私の中で試して後悔した節約方法は、ダイエットも兼ねて食費を極端に削ってしまったことです。
スーパーに売っているもやしを大量に買って毎日もやし料理を食べていました。
そうすると、体重は減ってきましたが夜中に体調が悪くなってしまい病院へ行くことになったのです。
その時は初診で点滴などの処置もしており、夜間診療でもあったのでお会計の時の金額にびっくりしてしまいました。
こんなことになるなら、もう少し健康のことを考えて食費を削らずに生活した方が、無駄な医療費がかからなくて良かったかもと反省してしまいました。

節約成果発表&まとめ

私は、節約をしてからは自然と貯金が楽しくなっていったので通帳を見ることが趣味になっていたと思います。
ボーナスもほとんど使わずに貯金していたので、年間で60万円ほど貯めることができました。
今まで支払いすら危うかった私は何度も焦りと不安と戦っていましたが、貯金があることで自然と安心感や心のゆとりが生まれたように思えます。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

私が説明したやり方は正直「面倒くさいな」と感じてしまう方が少なくないかもしれません。
けれども、本気になれば人間は変わるものです。
まずは頭で無理だなと考えずに、行動に移してみましょう。
貯金用の講座を新たに作ることで、気持ちが引き締まりますし、2ヶ月貯金ができれば達成感や満足感が出て、「さらに頑張ろう」という気持ちが出てくると思います。

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