毎月赤字続きでお金に困っていた僕が1年で30万円以上貯めた方法

20代男性です。
当時というか今もお金の悩みはつきませんが(笑)只、あえて当時という表現を使って良いならば、若い頃に遡ります。当時、給料が入り、生活をし、余ったお金を貯金するようにしていました。ところが全然貯まりませんでした。本当に泣けてくるほど。そうこうしている内に、医療費だ浮世の義理だでの出費続きで赤字続き・・・車のローン・保険代・車だって水で走る訳ではありませんので、当然の事ながらガソリン代が掛かりますよね。服だって欲しいし、最低限の身だしなみは必要だという事もありますし、これではいかんと家計を見直し始めたのです。危険性としては将来、自分が老人になった時に無一文では生活していけないし、もしかして介護が必要になるかもしれませんよね。介護が必要になってくると、当然先立つものが掛かってきます。そして、急な大きな出費に耐えられない事ですよね。例えばですが、急に洗濯機が壊れた!となると、洗濯機は最低限でも洗濯機代・リサイクル代・搬入と設置費用・が掛かります。どんなにグレードの低い洗濯機でも、3万円以上は掛かってしまいます・・・そんな苦い経験からある程度お金を貯めておかないと痛い目を見ると思ったのです。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

基本的な事になりますが、人間「給料日」があると思いますが、その給料日に給料が口座に振り込まれた際に、すぐに「貯金する金額を振り分けて貯める事」です。自分は封筒に貯め始めて、成功しましたが、封筒が性に合わないと思う方は、別な口座に入れるか、口座がないならば手間ですが、口座を新たに作りましょう!本当にそうでもしないと、「お金」というのは全然貯まりませんよ。しかも、1000円や2000円のお金ではなく、万単位の貯金をしていかないと大きな出費には、本当に耐えられません。勿論、1000円や2000円のお金だって貴重で大切なお金という事は自負しております。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

もうひとつの節約術は、ズバリ「小銭貯金」ですね。100均一から、貯金箱を買ってきて、その中に毎日の買い物からの「お釣り」を貯金する様にしていました。勿論、お釣りなので本当に少額ですが、塵も積もれば山となるで、半年位して見てみたらなんと!結構な金額が貯まっていたので、本当にびっくりした記憶があります。具体的な金額は、下の方で紹介していきたいと思います。その貯めた、小銭貯金はある程度の金額になったら、最寄の郵便局や銀行等の金融機関にて「両替」が出来るので、大きなお札に変える事も、勿論可能です。只、金融機関によっては、手数料が掛かる場合もあるのでその辺は、事前に検索しておくと良いでしょうね。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

自分には合わなかった節約術は、ズバリ「食費の見直し」術ですね。自分は結構食べる方なので、食が細くなる事は、本当に自分にとってはとてもストレスでしたね。「食費の節約には業務スーパーが良いよ」なんて聞いて行って、買い物したものの、やはり素人には扱いづらい商品ばかりで、結局節約にはなりませんでした。そして、業務スーパーは確かに安い事は安いのですが(商品単価が結構高いものもある)、自分の様な独身男にとっては、かえって高上がりな部分があるとも思いました。

節約成果発表&まとめ

実際に貯められた金額としては、1年で30万円程貯めることが出来ましたね。1カ月に2万5000円~3万円平均で貯める事が出来たのです。生活面にしても、急な大きな出費にある程度は耐えられる様になりましたし、お金に余裕があると気持ちもとても、「穏やか」になりました。そして、人に優しく接する事が出来ましたね。人間って本当に正直なんだなと思った事があります。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

声をかけるとしたら、「節約出来る時にしようよ!出来る範囲でやってみましょう!^^」と笑顔で言える事が出来ると、「思います。「節約!節約!節約しなきゃ!」となると、本当にストレスが溜まると思うので。後は「出来ない時はやらなくていいと思うよ」とも声をかける事が出来ます。何故なら、半端ないストレスを抱える事を知っているからです。

コメントは受け付けていません。