必要そうなものも一度はカットを試みることで節約につながり、お金を貯められる


38歳 女性です。
生活費の削減の中でも、固定費にある程度手を入れてしまうと、あとは変動費である食費・生活費にメスを入れるのが必須になります。うちの場合食費に関しては3人家族3万円弱とかなりいい線をキープしてましたので、あとは服飾代などを考えようということになりました。夫は営業職なのでどうしようもないとして、在宅で内職をしている私は、見かけにさほどこだわる必要もないだろうということで、服飾費・美容院代を節約できないだろうか、と考えるようになりました。ただあまりに服飾費を削りまくると、人前に出た際にみっともない・清潔感がない、という恐ろしいデメリットをこうむる可能性も出てきます。そこまでのレベルではなく、常識としての身だしなみを確保できる程度の服飾費節約を…ということで考えました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まず、美容院代のカットです。もともと美容院に行くのが好きではなかったので、むしろやりたい節約分野の第一候補でした。それまで私はボブカット~ショートカット丈だったのですが、これをベリーショート丈に変えました。こうするとバリカンでも扱いやすく、適度にフェミニンな雰囲気も残せるために、セルフカットがしやすくなりました。これで年間5万円ほどかかっていた美容院代を、全面的にカットすることに成功しました!(ちなみに、一番最後のバリカン処理とチェックは夫にお願いしています。数週間ごととまめにカットしているので、ぼさぼさした印象は皆無です!)

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

思い切って化粧をしないようになりました。こちらももともとが薄化粧で、自分としてはしっかりメイクをしているにも関わらず、外で友人に会った際に「あなたはお化粧しないんだよね」という風に言われることが多発していたので、もういっそのことやめてしまおう…と思い切りました。ベースメイク以上に基礎化粧品もしなくなり、子どもが使っている保湿クリームだけ塗っているのですが、なんだか今の方が顔色がいいんです…(皮肉)。これで、年間2万円ほどの化粧品代カットに成功しました。何らかの必要に迫られたら仕方ないので買おうかと覚悟はしているものの、そういった機会が全くないままに3年ほどが経過しています。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

美容法にお風呂を取り入れている方も多いのですが、私は別に美容に気負う必要を感じなくなりましたので、お風呂を全廃してシャワーのみにした時がありました。ですが結局ほかの家族はお風呂に入っているわけですし、私だけが我慢してお風呂に入らずとも全く節約に影響が出ていない…という点で、お風呂我慢の節約法はやめてしまいました。ただ、夏場などの厚い季節は必然的に湯船にお湯を張る回数は減っています。子どもが赤ちゃんだったころはまた別だったのですが、成長につれて夏はシャワーだけでOK,という日が多くなったのもうれしいです。

節約成果発表&まとめ

私の美容院+化粧品カットで、年間7万円ほどのお金を節約できるようになりました。この分、遠方の実家などに帰省旅行をする際の資金に充填できるようになったので、気持ち的には「やってよかった!」という感慨があります。また、慣れてしまうとほとんど不便を感じないという点でも服飾費・美容院節約はかなりメリットがある、と思います。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

やはり生活費削減には個人によって向き・不向きがあると思うので、あまりにも拒否感を感じてしまうような節約方法を試すのはやめた方がいいと思います。私の場合、セルフカットとノーメイクはかなり特異な生活環境に負うところが多いので…。もし興味を感じられたのでしたら、一度はトライしてみてください。

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