お金があったら、あった分だけ消費してしまう貯蓄出来ない




毎日が工夫だらけの貧乏との闘いの日常だった

今でも豊かとは言えませんが、学生の頃は日々貧乏との闘いでした。アルバイトとの兼業の日々はとても忙しくて、振り返ってみればただただ時間だけが経過していった、という感じでした。次の給料日までどう食いつなぐか。私なりの工夫としては、小銭を幾つかの山にして机や棚、玄関口等に分けて置いて、いよいよ食いはぐれるとそれを細々と使って糊口を凌いだ連続でしたよ。当時は消費税が導入される前で計算がやりやすかったので、この点は助かりました。お茶漬けの元と1袋ずつ小分けにされたインスタントの味噌汁2つで200円もしませんでしたから、それで腹を満たしていたことが何度もありました。このやり方のコツは1回に1山限定とすることです。これを守らないともっと悲惨な目に遭うことは明白でしたから。それと残った僅かなお釣りを別の瓶に貯めておくことです。この最後の切り札と言える瓶のお世話になったことは幸いにも1回だけですが、普通の山よりも多かったことをよく覚えています。このやり方が通用するのは最低限必要な金額(家賃・定期代の各月の相当分・光熱費等)は別途貯金にしておいて決して手を付けない覚悟が必要です。一度でも「まあいいか」となれば、なし崩しになることは目に見えていますので。病気した時もなんとか乗り切れたのはこの工夫もあってのことでしたから。今思い出してもこの時期のことは単純には「懐かしい」と思い出せないほど苦労したことを忘れられません。貯金に回しておきたいですが、全額ではなく半分程度は物として残して置きたいですね。最初の使い道は長期保存可能な食糧を1月分を目安に確保したいです。それが複数用意出来るようになればそれを取り崩して日々の生活の糧にも加えます。それと災害用の備えにも使いたいです。毛布やその他の日用品を用意して余裕が出来たらこれも順次現在の品と取り換えて行きたいですね。これが終われば家電製品をローンを組むことなく1品ずつ、金額のかかる物から替えて行きたいです。その費用は貯蓄用から差し引いた月々の払いの残りをプールしておきたいです。時間がかかるでしょうが、現在の品が使える間は我慢しておけば可能なはずです。それも一通り終われば旅行の費用に充てたいです。こうしてみると毎月の10万円は立派な大金です。

極貧だった若かりし頃…ないならない生活をしてたし、苦労したからこそ今がある。

出産資金がなく、食費を削り、いざ出産になった時は、出産一時金を前借りした。
出産後もお金がなく、食費を削り、できる節約は全てした。

真冬もストーブやエアコンもつけず、毛布に包まってた。
いよいよ食べるものがないときは、パンの耳を食べてた。
毎週末は、冷蔵庫の在庫一掃処分じゃないが、あるもので鍋にして、雑炊にしていた。
外食は全くしなかった。

転勤で引っ越しになったが、これまたお金がなく、何社も見積もりを貰って引っ越した。今は前ほど汲々とはしていませんが、
子どもたちのために使いたいです。

外食にプチ旅行。

子ども達もいつまでも親とは一緒にはいてくれないので、思い出をいっぱい作りに行きたいです。

とりあえず温泉旅行でしょうか、そんなに高い宿には泊まれませんが、旅行先で美味しいものを食べさせてあげたいです。
残ったお金は、休みに街に連れて行って好きな服や文房具でも買ってあげたいです。

それでも残ったら、映画でも見せてあげたいです。

ご祝儀と駐車料金でKO!毎月10万でバイクで贅沢旅行!

京都市内で、職場の先輩の結婚式に参列した際の話です。ご祝儀で3万円包み、その夜は、結婚式に参列していた上司や同僚と居酒屋で飲み会になり5千円の飲み代がかかりました。ここまではある程度想定していましたが、帰ろうとした時に、今回の式場がそこそこ遠方だったため車で行ったのですが、京都市内の停めた駐車場がまさかの土日に駐車料金の上限がなくなる所だったため、駐車場代で8千円かかり、帰りの高速料金で2500円ほどかかった時は、「あーなんでこんなにお金ないんだ・・・」となった記憶があります。趣味のバイクが現在だと維持費が気になりすぎて乗りまくる事ができないので、10万自由なお金があればツーリングを高速も使いまくって、道中のお店でご当地ものやお土産を買って帰りたいです。欲しかったバイクのパーツや、ウェアを揃えてドンドン自分好みのバイクに仕上げて行きます。出来れば2台目も・・・。あとは、ちょっとランクの高い料理屋に行き、現在住んでいる周辺の美味しいお店を開拓し、それをブログやSNSで周りに広げていきたいです。




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