お金はいくらあっても困らないため、こつこつ貯金していくことが大事

私がカナダのトロントに滞在していた時、知らない男性が私に近づいてきて「電車に乗るのにお金が足りないから1ドルと25セントを貸してくれないか」と声をかけてきました。

お金が全てではないが、あればあるほど人の心に余裕が生まれる

その時私は細かいコインを持っていなかったので、その男性に5ドル札を渡しました。 その男性は私に「どこかで細かいお金に代えてもらって、あなたにおつりを返すからここで待ってて」と言われたので、その場でしばらく待っていました。 カナダにはホームレスや物乞いをする人が多くいるのでもう返ってこないだろうねと一緒に友人と話していたその時、その男性が帰ってきて「自分が落とした財布を見つけたよ。本当にありがとう」と言って私に10ドルを渡してさっと走り去ってしまいました。海外に在住する彼氏と会う際に、飛行機トラブルに巻き込まれて1日会える時間が削られてしまいました。 その時に宿泊先の滞在期間を1日延長し帰りの航空券を変更すれば彼といられる時間を延ばせたのですが、当時収入がかなり不安定だったために、泣く泣く断念してしまいました。 その後彼とは半年会うことができないため、3か月経った今本当に後悔をしています。

お金に関する失敗談

海外へ長期滞在する前にある程度の貯金を日本の口座に入れておいたので何も心配をしていなかったのですが、当時奨学金の返済や住民税・保険料等の納入は頭に入れておらず、帰国して通帳にマイナスの数字を見た時に非常に恥ずかしい気持ちになりました。学生時代の頃に合宿の費用として5千円を貸したことがある。当時大学でそこまで仲が良かったわけではないが、同郷ということと同じ部活に入っているということで会う機会が少なくないと感じたため。

お金の貸し借り(特に個人で行うもの)は貸す側はよく覚えているが、借りる側は覚えていないことが殆どな上、踏み倒す可能性がある。お金に関しては貸し借り特に貸す側にならないこと

すぐに返してもらえなかった。当初は1か月待ってほしい。次のバイト代が入るまでということだったが、最終的には1年間返却されることはなく、また、借りたこともきちんと覚えていない状況だった。そのようなことはない、お金を使ってまでしなければならないことで迷ってしまうことがあるのであれば、がまんをするということを決めているので、仮になになにしていればよかったということがあったとしても現金が手元に残るようにしている。

お金に関する失敗談

失敗談は特にはないけれど、足りなくて悔しかったことは多々ある。今ではクレジットカードがあるため、特に苦労していないが、カードを持っていない頃は財布の中身だけが支払いのすべてだったので、常に財布の中身、いくら入っているかを気にしてかいものしなければならなかったが、今では特に現金がなくても問題ないため、コンビニでの買い物でも気にならない。彼氏が細かいお札を持っていない時に時々、貸します。だいたい3000円くらいの金額を万札しか持っていないからという理由で貸して欲しいと言われて貸すことがあります。

あまりお金にケチになりすぎると、人間関係まで壊してしまう場合もあるので、ほどほどがいいと思います

だいたい次の日などに返してくれますが、時々遅いと私も気になるし、イライラし始めて怒りになってしまう前に自分からちょっとしらじらしく「そういえば、あの貸したお金まだ返してもらってないんだけど」と言うと忘れてたとか、まだお札が細かくなってないと言ってきますが、その後早めに返してきます。昔、一緒に住んでいた彼氏の家から別れたので荷物を運ぶのに、大きい荷物は特になかったのでスーツケースに荷物を詰め込んで実家まで電車で1時間かけて5回くらいに分けて運んでいました。今、考えたらケチらずに引っ越し業者に頼めば良かったと思います。

お金に関する失敗談

海外旅行へ行くとだいたい、お土産で普段なら買う必要のないものを記念という言い訳をして無駄な買い物をしています。去年はニューヨークへ行って、普段つけないのになぜか、記念に免税店でシャネルの香水を買ってしまいました。

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