お金がある人ほど他人には振る舞わないが貧乏人ほど募金をする

貯金をせずに、ドル建ての終身保険に入ること。 貯金の場合、利子は知れているが、ドル建ての終身保険に入ると、最終的に300万円の積立が450万円くらいになる。 1ドルが80円台まで下がったとしても利子としては高い。

お金がある人ほど他人には振る舞わないが貧乏人ほど募金をする

お金を貯められない人は、「安いからといって飛びつく人」、「欲しいからといって飛びつく人」。 反対にお金を貯められる人は、欲しいものがあったら下調べをして、類似品と比較し、総合的なコスパで商品を判断できる人。新築の太陽光発電付きの庭付き一軒家を購入後、すぐに電気自動車を購入子供の習い事や通信学習教材も複数、自身の習い事や旦那の趣味にもお金を費やすほか、ブランドのTシャツを子供とお揃いできているママ友。

お金に関する失敗談

中古住宅を購入する際、国の助成金を当てにしていたが、元々の家の設計図を売主が紛失していたため、書類不足となり申請できなかった。 設計図が必要だということがわかっていれば、助成金と同等額程度、購入額から値引きしてもらいたかった。目的に応じて使う金額を予め設定して、決めた金額内で全てやりくりしている人がいました。 例えば、毎月の食費を2万円(1週間に5,000円ずつ×4週間)と設定したら、5,000円だけ財布に入れて、1週間やり過ごす。 翌週また財布に5,000円を入れて…の繰り返しで、使う分だけお金を入れることを習慣化して、無駄遣いを減らしていました。

目的意識を持つことでお金に愛想を尽かされない生活ができる

お金を「貯められる人」は、お金を使う目的が明確な人です。 たまたま入った店に可愛い服があったから購入した、という買い物の仕方ではなく、春服のこういうデザインの予算●円内の服を買うために出掛ける、という風に具体的な目的を決めてお金を使っています。 目的があって必要なものだけ購入するため、自宅には無駄なモノが置いておらず、部屋が片付いている方も多い気がします。 「貯められない人」は、目的もなく衝動的にお金を使いがちなので、常に身の回りがモノが多い印象があります。身に付けているモノ、飾っているモノがさりげなく上品な人にお金持ちの香りがします。 「無理して頑張ってる」感が全く感じられず、チラリと見えるブランドのロゴで「この人はもしかしたら、これくらい稼いでいるのかも」とコチラ側の想像を掻き立ててくれる人に出会った時は、この人こそ真の富裕層なんだな、と感じたことがあります。

お金に関する失敗談

気合を入れて検定試験のテキストを10万近くで購入したのですが、そもそも何でこの検定を取得したいのか、目的を途中で見失い、結局、勉強する気力が湧いてこず、テキストを開くことがありませんでした。 このときばかりは「かなり無駄遣いしたな」と超反省しました。できる人がさらに自分を磨くために、知識のために自分に投資していたのを知った。 学校に行くのも、働きながらは大変なのに、こうやって自分磨きするから、ますます貴重な人になるんだと思った。

ないと困るお金は、ある程度もって、そして楽しく使うべし

お金を貯められる人は、目的意識は高いけれど、必要以上に周りに合わせることはしない人だと思う。 貯められない人は、時には断ったりして、置いておくべきお金も見栄や付き合いで使ってしまう人だとおもう。ブランドを身につけてるわけでもなく、派手な車に乗ってるわけでもないけれど、一年に一度は、海外旅行、もしくは、お金のかかる沖縄や北海道に旅行に行った話を聞いた時にお金持ってると思った。

お金に関する失敗談

高価な英語教材を購入してしまったこと。 当然、勉強をする努力が大切なのに、買ったら、出来るような気になってた痛い思い出。 たくさんの教材を前に戦意喪失したし、思ったほど面白くなかった。

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