やりたいことを実現するためのツールとしてお金は存在する

友人と食事をした際の会計時に友人の持ち合わせが足りなく、お金を貸したことがあります。
その友人との食事はたびたびこのようなことがあるため、気をつけるようにしています。

やりたいことを実現するためのツールとしてお金は存在する

食事でたてかえたお金は、相手が必ず次回の時に返すと言ってきても、返ってきたことは非常に少ないです。
理由として、次回までに時間があくと忘れてしまうからだと思います。
小さな買い物ですが、メルカリで気に入ったデザインの新品コートを見つけ、他と比較するためにいいねを
するのみにとどまり様子見をしていたところ、翌日には売れてしまったという経験があります。

お金に関する失敗談

現在は地方在住ですが、東京に住んでいた学生の頃にお金がなく、電車代が足りないことがありました。
近くの交番で事情を話し、電車代を立て替えていただいた経験があります。
その後、親にすがり生活費を振り込んでもらいました。プロバスケの試合を友人と見に行った時に、チケットがクレジットカードでの支払いでした。そのため、私が友人の分も支払いをし、しばらく立て替えていたため、結果お金を貸したという形になりました。

その瞬間の感情に流されることなく、未来のことも考え、イメージしてお金を使いたい

すぐに返してくれました。返してもらえなかった時は、すぐに「返して」と言います。お金の事が気になって、会話に集中できなくなったり、言わないことにより関係がギクシャクするのが嫌だからです。昔の彼女とクリスマスイブにデートした時のディナーのお金です。割り勘にしてしまったので、私のお金を使えばよかったです。今振り返ってもなぜ割り勘にししてしまったのか、申し訳ない気持ちが後悔としてあります。

お金に関する失敗談

友人と飲んで二次会で行ったスナックのお金です。普通に飲んで、カラオケを歌っただけなのに、2万円もかかったことです。その時、お金がない時だったので、「これで2万円か?」と後悔しました。また、その事を当然友人にも言えず、自分の中で消化するのに時間がかかりました。20代前半の頃、同じバイト先で働いていた私と同じ歳の大学生が、お金が足りず苦しい生活をしていた時のことでした。
教科書代を一気に支払わなければならないとのことで、5万円を貸してくれないかと頼まれました。
これまで誰にもお金を貸したことのなかった私ですが、その人とは気が合い、とても信頼していたことから即答し、次の休日に銀行へ行ってお金を貸しました。

ある程度お金に余裕が無いと、心にも余裕が持てない

お金を貸す際に、給料日に毎月1万円ずつ返済すると口約束を交わしただけでしたが、催促することは1度も無く、毎月しっかり返してもらいました。
さらに、利子という名目で、追加で1万円くれました。好きなアーティストのライブへ行った時、グッズはタオルとTシャツしか買わなかったのですが、何度もあることではないので、記念と思ってケチらずに買えば良かったと思います。

お金に関する失敗談

20代の頃はバイトでコツコツ貯金をしていたのですが、お金を引き出す時に、自分で20万円は下回らないようにというルールを決めていました。
しかし、人にお金を貸すために引き出した時に、ルールを破ってしまい、毎月返済してもらっているのにも関わらず、貯金額は減る一方でした。
実際は貸しているだけでお金は減ってないという心理状態からか、どんどん引き出して使ってしまい、浪費癖までついてしまいました。

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