今の家賃を払うことが本当に必要か見直してお金を貯めよう

30代男性です。
大きな買い物や豪華な食事などで出費したわけではないのに、毎月の給与振込額の分だけ使ってしまっていました。いつどこで何に使っていたのかわからないけれど、給料日前になると貯金が底をつき始め、生活が苦しくなる自分に嫌気がさしていました。日々の入出金を記録しようかとも思いましたが、三日坊主で終わることも多く長続きしませんでした。原因がわからないと対策の立てようもなく、また、日々お金を意識することも難しくイライラしていました。対策をしないまま、毎月の収支をぎりぎり合わせる生活ですので、なんとか生活は保てます。しかし、貯金ができないので、病気や冠婚葬祭、家賃の更新、旅行やデートがあると一気に生活が苦しくなりました。また気持ちにも余裕がなくなりました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

飲食代を見直したこと。私の場合、服や趣味に使うお金はそれほど大きくないので、飲食にかかるお金が大きいものと推測しました。外出時に缶コーヒー1本飲んでも、30日で3000円と考えると大きいものと思いました。また、外食に頼ると1食で500円から1500円くらいはかかってしまいます。食後のコーヒーなどと言いだしたら更に出費です。誘惑に身をさらさないためにも、外食の機会を減らし、出来るだけ社内でお弁当にするなど心がけました。また、出勤前にコンビニで買っていくような場合の方が、外食と比べて出費は少なく済みました。お昼にお腹をすかしてコンビニに行かない方が良いと思います。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

毎月の固定費で大きいのは何といっても家賃です。私は思い切って引っ越したことがあります。引っ越しの際に、会社から近く通勤に便利な場所を選び、当時の家賃より1万程度安い物件に引っ越しました。ただし、駅からは多少遠いことは仕方ないと割り切りました。結果として生活レベルはそれほど変わらず、毎月1万円浮くのですから生活は楽になりました。固定費を見直すことが長期的にもインパクトが大きく、お金を貯めるうえでは必要であったと思います。都心部は家賃が高いですが、駅から少し遠い、築年数がたっているなどの不利益を甘受すれば検討の余地はあると思います。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

貯金箱に小銭をいれてコツコツ貯めようとしたことがあります。貯金箱に貯まってきた実感を得ることができるので、貯めているときは喜びが大きいと思いました。ただ、急な出費(急なデートや飲み会、ランチ)があると貯金箱をひっくり返すようになり、月末には小銭をあさる始末でした。電動ノコギリでも開かないような鋼鉄の貯金箱でもない限り自分には無理だと感じました。また、貯金額が具体的でないため(いくら入れたか忘れてしまう)、達成感も薄く、効果もいまひとつでした。

節約成果発表&まとめ

引っ越しで転居をした当初は引っ越し費用や入居費用もかかったので、それほど効果は感じませんでした。2年目以降、家賃の固定費が減り、外食を減らすことで年間20万くらい貯蓄できるようになりました。給料も少しづつ上昇してきたことと相まって生活に不便を感じることは減りました。お金がないとイライラしたり不安感が募ったりすることはあると思います。それが無くなっただけでも成功と思います。あとは、結婚式に呼ばれて祝儀を出すことに恐怖感がなくなりました。。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

出金を減らすか、入金を増やすか、どちらかでお金を貯めるわけですが、多くの場合、前者と思います。出金を減らすのは日々の生活ですから、あまり意識せずとも固定の出費を減らすことが有効と思います。そのためには家賃の見直しが一番と思います。

コメントは受け付けていません。