自由に使えるのなら、自分の夢のためにお金を使いたい

インド旅行に行きたくて友達とも約束したのに、お金がなくて行けなかった。
アルバイトをがんばってしたけど、なかなか貯蓄ができなくて足りなかった。
残念だなという気持ちと、友達に悪かったなという気持ち。

一人暮らしをしていた時に、どうしてお金をためておかなかったのかと後悔!

今は、子どもが3人もいるので、学費のためにためておくと思う。
もし、日常的にもう少しお金が使えるなら、1人1つと決めている習い事を、増やすと思う。
子どもに好きなことを好きなだけさせてあげられたら嬉しいと思う!お給料が入ったら、全額おろして、払い込みが必要なものを払ってから、残りは財布に入れる。
今月はあといくら使えるというのが、財布を見て明確にわかるので、使い過ぎないようにセーブできる。

お金に関する失敗談

とにかく面倒くさがりなのと、あればあるだけ使う・なければないでやっていけるという性格なので、家計簿をつけられない。つけたとしても、振り返ることなく使うので意味がない。今まで、そこまで「欲しい!」と思う物がありませんでした。
でも、今後もしそこまで物欲を掻き立てられる物に出会えたとしたら、隠し財産(笑)に手を付けるかもしれません。

お金を使うのは一瞬のことだけど、お金を貯めることは五劫の如し

とりあえず、9割以上は貯金します。
残りの1割は、誰かに奢ったり欲しい物を買い漁ったりなどの散財をすることもなく、ただただ堅実に、いつも通りの感覚で消費していくと思います。
気持ちは、余裕が生まれると思います。
人は、お財布が潤っていると、気持ちにも余裕が出ますから。やはり「欲しい!」と衝動的に思う物はあります。
でも、そこでレジに直行することはほとんどありません。
書籍でも、化粧品でも、被服でも、とりあえず一呼吸置きます。
本当にこれが必要か。
まだ読み終わっていない本が山積み……、使い切っていない化粧品が残っている……、似たような服を持っていないか……など、自分の生活を省みてみます。
そのうえで、まだ欲しいと思ったなら、レビューなどの一般的な意見を参考にして決断します。
二段階でクッションを用意している感じです。

お金に関する失敗談

1つのことを継続できる性格なので、「これが失敗だった、自分には合わなかった」と思うテクニックは特に思いつきません。
強いて言うなら、その性格が災いしたことはあります。
家計簿を細かく記録しているのですが、ちょっと忙しくて数日間つけられない日が続くと、たちまち収支のバランスが把握できなくなってしまいます。今もです!
バイクのウェアやヘルメットが欲しいのにお金がない。
だけどバイクの任意保険を月々払っているので、乗らないともったいない。
だけど安全装備じゃないと不安で乗れない。
どうしたらいいんだ!

お金は食事にも自分の好きなことにも、誰かと遊ぶときも使うもの。

お金は大事ですね。自由に使えるのなら、自分の夢のためにお金を使いたいです。
自分のお店カフェを開いて、コーヒーを提供、お客さん一人一人を笑顔にしたいです。
自分のためではなく人のためになれたらなと思います。近くのスーパーを2箇所、多い時は4箇所を行き来して、とにかく安い野菜やお肉お魚、その他材料を買うようにしています。
レジ袋の料金ももったいないので、無料のところやポイントつくお店です。

お金に関する失敗談

お肉は鳥のササミは安いです。
色々な調味料をつかい、飽きないようにそして美味しくなる工夫をしていました。
しかし週に4回ほどササミの生活が数ヶ月続き、とうとう飽きてしまいました。

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